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旅の終わり。
すみません。全然更新しなくて。。。
実は、日本で色々あり帰国という形になりそうですね。
結局アジアは全然周れなかったな。。。
まあ最後にアフリカと南米ベネゼエラ見れたから良かったわ。
そんな事で、今までアリガトウございます。
またいつかアジア周るぞ〜では
実は、日本で色々あり帰国という形になりそうですね。
結局アジアは全然周れなかったな。。。
まあ最後にアフリカと南米ベネゼエラ見れたから良かったわ。
そんな事で、今までアリガトウございます。
またいつかアジア周るぞ〜では
バンコク。カオサン。
アジアだね〜・・・
ホントアジアだわ。
何だろうな・・・この混沌とした空気。
タイですよ。
しかし。カオサンはダメだな。
ホント。人間の欲望が渦巻いてる。
南米とアジアは旅行の雰囲気は何か違うね。
良くも悪くも。
ん〜でも毎日何が起こるか分からないのはアジアかもね
昨日も夜カオサン歩いてたら、オカマ達5人ぐらいが
道の真ん中で派手に喧嘩してた、周りは欧米人相手の派手なレストランから
体に響くほどの大音量でBGMが流れている。
コンビニ行くとオカマに顔を撫でられる・・・
・・・でも。何かココのオカマ達はサッパリしてて
そんなに嫌な存在では無いね、やっぱそれがプロなのかな。。。
さてアジアどうするか。
そう言えば、面白い小説が有った。
中島博行「司法戦争」講談社
700ページほどの長編なんだけど面白く読めた
僕は日本に居るとホントに本読まなくなるんで
こうやって作者名をブログに書いて覚えとこうと・・・
気が向いたら読んで下さい。
ちなみにカオサンのさくら食堂に寄贈します。
ブラジル、東アフリカの歩き方と共に。。。
ホントアジアだわ。
何だろうな・・・この混沌とした空気。
タイですよ。
しかし。カオサンはダメだな。
ホント。人間の欲望が渦巻いてる。
南米とアジアは旅行の雰囲気は何か違うね。
良くも悪くも。
ん〜でも毎日何が起こるか分からないのはアジアかもね
昨日も夜カオサン歩いてたら、オカマ達5人ぐらいが
道の真ん中で派手に喧嘩してた、周りは欧米人相手の派手なレストランから
体に響くほどの大音量でBGMが流れている。
コンビニ行くとオカマに顔を撫でられる・・・
・・・でも。何かココのオカマ達はサッパリしてて
そんなに嫌な存在では無いね、やっぱそれがプロなのかな。。。
さてアジアどうするか。
そう言えば、面白い小説が有った。
中島博行「司法戦争」講談社
700ページほどの長編なんだけど面白く読めた
僕は日本に居るとホントに本読まなくなるんで
こうやって作者名をブログに書いて覚えとこうと・・・
気が向いたら読んで下さい。
ちなみにカオサンのさくら食堂に寄贈します。
ブラジル、東アフリカの歩き方と共に。。。
550レアル。

アマゾンツアーね。
やっちゃったね・・・
今まで色々ツアー参加してきたけど
これほど大失敗したことは無かったな・・・
900レアルを750レアル(31500円)まで、まけてくれたんで
奮発してフィッシングツアーにしたんだが・・・


まあ、ピラニアは期待どうり釣れました。
この兄ちゃんは専属ガイド。ちなみに僕が釣ったピラニアです。
竹竿に釣り糸が括り付けて有るだけの簡単な仕掛け。
鳥皮が餌、チョンチョンっという当たりがきたら合わせるだけ
簡単な釣り。
引きが無いので、あまり楽しいものではない。
でも、念願のピラニアは嬉しかったな。
しかしね・・・トゥクナレが全然釣れない!ルアー釣り
トゥクナレとは別名ピーコックバスと言うブラックバスみたいなもんです(デカイ)
なんで引きは凄いらしい。しかし釣れなかった・・・・
丸1日ルアーを投げ続けるだけだった・・・

いや〜・・・辛かったね・・・。
ツアーオフィスのおっちゃんは今釣れてると言ってたんだが・・・
そんな感じで不満いっぱいで帰ってきました。
帰ってきてホテルに着くとツアーオフィスのおっちゃんが
ニコニコして僕の帰りを待っていた
「どうだったボーイ!写真見せてくれ!」みたいな事を言っている・・・
「おっちゃん!全然釣れねーよ!」っと言うと
「ホワーイ!」
みたいな事言って、怒りながらどっかに電話している・・・
結局、おっちゃんの言っているベストポイントに連れて行って
もらえてなかったらしい・・・
僕は納得してなかったんで、ディスカウントしてくれと言おうとしたら
おっちゃんから「1日分お金返す!」っと言ってきた・・・
向こうから言ってくるとは思わなかった・・・
そんなこんなで200レアル(8000円)返ってきた50レアル少ないけど
まあ良いとしよう、プロ魂のこもったおっちゃんだったな・・・
結局550レアル(22000円)ですね、専属ガイドだったし
普通のツアーの3200円高いぐらいでした。。。


↑二つの川が交差しているポイント水温と水質の違いで
交わらない不思議な現象。
そんなアマゾンツアーでした
さあ、今から長い飛行機の旅が待っている
マナウス→ヨハネスバーグ(南アフリカ)→ケニア→タイっと
一気に飛びます。長いぜ・・・。
今回の南米の旅はベネズエラの圧勝だったな・・・。
しかし・・・金使ったぜ・・・。
では、タイで。
アマゾンツアーどうするか。

エンジェルホール起点の町「カナイマ」
カナイマの町、のんびりした風土にダイナミックな滝
・・・すばらしいです。

朝、ハンモックからのっそり起き
食堂のポットからコーヒーを汲む・・・
小屋からトボトボ歩き湖へ・・・

朝日がユックリ上がっていくのを
コーヒーとタバコで迎えるんですね
こういう時、旅の幸せをかんじます。


ここらの水は琥珀色している、綺麗です。

僕がタバコを吸い始めたとたん
日本は禁煙ブーム・・・・知ったことか・・・。
ベネのタバコ200円。
ブラジルで買ったハワイマナウスサンダル約1000円。

2日目はこのカナイマの滝を見に行く
例の舟に乗り、ユッタリ向かう

やはり近くに来ると凄い・・・
水量がただ事ではない
そしてこの滝の裏側に行けるという

滝を潜り、またびしょ濡れになりながら裏に向かう
寒くてどうしようもなかったが、貴重な体験・・・

この後はビーチを散策したり
・・・・ビーチサンダルでトレッキングさせられた・・・。
最初にダイナミックな滝見たんで・・・正直イマイチだったな
順番間違えてない?って感じですね・・・最後に小さな滝潜らされたし
僕ら欧米人じゃないんで・・・寒いんですけど。。。
そんなセスナでしか行けない秘境カナイマでした。
大満足間違いないですね。
ベネゼエラ・・・・ホント来れて良かった。。。
さあ、南米の旅も後1週間になった。
最後を飾るのは、アマゾンですね。
そのためにブラジルに来た。
しかし・・・迷っている・・・
アマゾンに来た理由は・・・ピラニアさんの為です。
2年前に行ったボリビアの似非ジャングルツアー・・・
期待したピラニアはマッタク釣れず、小さい小魚が3匹釣れた程度だった・・・
とりあえずピラニアを釣りたいんです!
そんでベネからマナウスに戻り早速ツアーオフィスに話を聞きに行った
通常のアマゾンツアーは2泊3日で480レアルまあ2万円ぐらい
しかし内容を聞くと。ピラニア釣りは3日中1トライしかも1時間だけらしい・・・
後はトレッキングやら天然ゴムの採取やらなんやら・・・興味なし。
どうせ何処でも泳ぐ欧米人を見ているのが大半だろう。
どうしようとなやんで町を歩いていると
ドデカイ、ピラルクを抱え(抱え切れてない)ニンマリ笑う白人
のポスターが・・・
(ピラルクとはアマゾンに生息する世界最大の淡水魚)
見とれていると、中から白髪のおじいちゃんが
「ヘイ!カモン!ボーイ!」みたいな事を言っている
話を聞くとフィッシングツアーのおっちゃんだった
コレはいいと聞いていると、ピラルクを釣るのは難しいが
ピラニア程度なら5分で10匹は釣れるゼ!・・っといきがっている。。。
まあホントかウソか知らんが、欧米人の泳いでいる姿を見ているよりかは
アマゾンで1日中釣り糸を垂らしている方が、性に合う。
他にもトゥクナレと言うデカイ魚も釣れるらしい。
しかし値段を聞いてビックリした・・・900レアル!38000円近くする
え〜!!っとおじさんの前でビックリし、しかし悩んでいると
なら850レアルだ!っと言っている・・・しかし高い・・・
ウ〜ン・・・マジで悩む・・・38000円と言うと
インドで1ヶ月は余裕で滞在出来る・・・
ホントどうしよう。。。。

↑カナイマへ飛ぶ空港が有る町シウタール・デ・ボリーバル
夜6時には人が全く居なくなる、チョット危険な町。
夜飯はツアー会社のおっちゃんがレストランまで付いて来てくれる。
エンジェル・ホール

現在、ベネズエラとブラジルの国境を越え
ブラジル・マナウスに戻って着ました
ホントに1ヶ月滞在したな・・・
今回の旅でベネズエラがこんなに主要国になるとわね・・・
そしてエンジェルツアー・・・メチャクチャ良かった!
今までさまざまな大自然を見てきたが
これほど神秘的でダイナミックな大自然は無かったと思える
それほど大満足だった。。。

ツアー料金は2150ボリーバル約2万1500円ぐらい(闇レートで)
セスナ往復+2泊3日のツアーですね。。。
ペルーのナスカ以来のセスナ、ちょっと興奮しましたね
隣の人の声も届かないほどのエンジンの爆音でフワッと
頼りない車体が浮かび上がる・・・
1時間のフライト、町並の風景からだんだんジャングル風景に変わっていく

ベネズエラ独特のテーブルマウンテンの間をフライトしていく
期待が高まっていく。。。そんな感じ。

着いて早々ツアーが始まった
この小さな舟で4時間、川をさかのぼって行くらしい
これが凄かった。。水量は大変多く流れもカナリ速い
舟は揺れるし岩に当たるし、大丈夫かと思うぐらい舟底をこする・・・
おかげで僕らはバケツをひっくり返したぐらいビショ濡れ
その上、川の水はメチャクチャ冷たい。
しかし上流に行くにつれ舟上の風景は絶景になっていく・・・

曲がりくねる川の頭上には壁の様にそびえるテーブルマウンテン
壁の隙間には幾つもの滝が流れている
マジで声が出ないほどの絶景

霧が山頂を包んでいるので、より神秘性を演出してくれる
川はどんどんゴツゴツした岩が多くなり始めた
ころ・・・

出た・・エンジェル・ホール・・・
何も言われなくても、巨大な岩壁から大量の水が音も無く流れる
ソレはエンジェルホールに間違いなかった。
写真でも見たことの有る、独特のオレンジ色をした岩壁
水量は多いが地表に着くころには風に舞い上げられ霧状になってしまう。
まさに世界一標高差が有る滝ですね。
4時間かけキャンプ地に着いたメンバーはすぐエンジェルホールに向かった
40分ほどジャングルを歩く。
そして・・・

滝の轟音の音と共に姿を現した
イヤ〜・・・来ましたよ
世界一です。

凄いです。。。

ブラウニーさんも久々に登場。。。
風に舞い上がる滝の水が、何とも生きているかの様に
ユッタリ地表の上でウゴメイテイル・・・
巨大ですね・・・。ホント。。。。
ベネズエラです。
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滝を満喫していると
日がどんどん暮れはじめる
真っ暗の中ペンライト一つでキャンプ地に戻った・・・
キャンプはテントでは無くハンモックスタイル

真ん中で変なポーズしてるのは
マナウスからお世話になっている自称「ハマショウ」さん
スペイン語もペラペラで大変お世話になった。アリガトウゴザイマシタ。
また三重で。。モノポリー・・・
夕食はチキンの丸焼き・・・美味しかった。。。
ベネズエラの食事で外れたことは無かったな・・・
次の日の朝も滝を見に行こうかと思ったが、雨が降っていたので断念
帰りも川下りしながらエンジェルに別れを。。。








