重さんとブラウニーさんの世界旅。。。

重いブラウニーさん4人連れ、旅してます。。。
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パイネ国立公園。

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プンタ・ナタレスから3時間パイネ国立公園へ

今回は1日ツアーです。

おかげさまでイイ天気でした

とりあえず最初は「ミロドンの洞窟」へ

ミロドンとはこんなやつ↓
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ミロドンはこの地方に約1万年前生息していたらしい

体長は3メートル以上あったという
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そしてこの洞窟から骨が出てきたらしい・・・

洞窟はバカデカク、中でコンサートなども開かれるらしい。
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↑洞窟の天井はゴツゴツ・・・

そして洞窟を後にしツアーバスは進む・・・
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最近はよく見かける”グアナコ”
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こんな無残な姿のグアナコも・・・
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↑サルト・グランデの見事な滝!

ジーっと見てると吸い込まれそうなほど流れが強く、水量が多い。。。

そして虹が綺麗。。。
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ランチは作ってきたサンドイッチ

パイネ・グランデ山が見渡せる湖で頂いた。。。

最後は氷河が浮かぶグレイ湖へ
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氷河は”透き通る”と言うのか、何とも言えないブルーをしていた

うぅ~~ん氷河だ・・・

湖はメチャクチャ冷たく10秒も入っていられない・・・

さすが氷漬けの湖だ・・・
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フジワラヒロシが命がけで取って来た氷河・・・

かじったらメチャクチャおいしかった。。。

そんなツアーでした、帰りのバスはグッスリ寝てしまった。。。

明日はまた国境を越え、アルゼンチンはエル・カラファテに向かいます!



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ビーニャそしてバルパライソ。

イースター島の記事を書き終わりましたが・・・

実はすでにサンチャゴから離れてます・・・

それがまた・・・いい町なんです・・・。。旅は終わらん・・・

サンチャゴから北へ2時間「ビーニャ」という町にやって来ました
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ここらはビーチが綺麗なリゾート地、街も結構賑やかで

程よく発展している。。。

しかし、しかし僕の目的はビーニャでは無いんです!

ビーニャからメトロに乗って15分ほどの「バルパライソ」!

この町にキタカッタンデス!
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少し・・・スラムっぽく見えますが・・・

ここは芸術の町なんです!

この町をNHKの世界遺産の番組で紹介していたのを

今でも良くオボエテイマス!

この町の特徴、それは町の壁がキャンバス。そこらじゅうの壁に

アーティスト達がそれぞれの絵を描き込んでいます!
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うぅ・・・楽しい・・・クオリティー・・・・センス・・・イイ。。。

町を歩くだけで、ワクワクしてしまう。。。
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アーティストだけでなく市民も協力しているようで

小さな家々も綺麗な色のペンキで塗っている

・・・だけど犬のフンはえらい散らばっている・・・。。。
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2日続けて行ったんだけど、2日目に綺麗に晴れてくれた!

この地域の事を「青空美術館」っと名づけてある。
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そして、この町を有名にしているもう一つの見所。。。
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↑真ん中あたりに有る箱状のモノ、分かります?

この辺りの地形は急な坂が多く、上るのが大変・・・

そんな事なので昔からこの「アセンソール」っと言う乗り物が活躍してます。

もちろん乗りました!1回51円ほどで乗れます。
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ゲートはなんだかレトロな感じ・・・

回転口をギーっと押し入場、その時お金をポンっと渡す。
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中はこんな感じ、木製で入ると「ギギッ」っと木のきしむ音が鳴る・・・
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動き出すと意外と早いし、スムーズ「スススーー」っと進んでいく

何とも面白い乗り物。。。
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町には何個も”アセンソール”が働いている。。。
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それにしても、味の有る町、アップしたい写真が沢山アル。。。
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↑ここホテルです。

しかし本当に住みたくなる町だ

住宅街は静かで、海の近くは程よく発展している。。。

え~、町に絵が沢山描かれているっと言うことは、もちろん

アーティストが沢山住んでいるっと言う事になります!
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↑カワイイ小物を制作していたおじちゃん、店の外から

覗いてたら「入って来いよ!」っと声掛けてくれた。
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↑このカフェでおじちゃんは作品を制作している。。。
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次はこのおじさん、この方の家族はみんなアーティスト!
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手前のガラス作品がおじちゃん制作、奥の小物が娘さん
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↑通路に飾ってあった油絵が奥さんという事らしい、、、
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絵を売るお店も沢山。。。
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うぅ~んアーティストには幸せな環境の町なんだろうナ~・・・
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この壁画の中でも有名なチリのアーティスト「ロベルト・マッタリ」の作品↓
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スイカの山の中で眠る少女・・なんか南米を良く表現しているな~

この町はホント気に入ったな、、ブラブラ歩くのが楽しいです!

最後にここのイチゴジュース、凍ったままミキサーにかけ

メチャ冷たく美味かった!
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↑フルーツのスペイン語名を指差しで説明してくれた家族、アリガトウ!

さて!今日からイースターで一緒だった”ゆかいな仲間達”とも

分かれました!今日からまた一人旅です!

今まで口を開けてボ~~っと付いて行くだけの旅だったので

スイッチを入れなければ!

早速今日、アルゼンチンは「コルドバ」行きのバスチケットを買ってきました!

明日からアルゼンチンに向かいます!

また23時間移動ガンバリマス!
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イースター島涙の最終日!

色々あったイースター島も最終日・・・
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再度レンタカーし「アナケナビーチ」にやって来ました~
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↑このビーチには”プカオ”をかぶったモアイが7体いる

なんか可愛らしい・・・顔も他のモアイより引き締まった感じがする。。。

しかしこのビーチ・・・白砂でメチャクチャ綺麗・・・完全にリゾートビーチ!
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テンション上がってしまう・・・でも水がメチャ冷たいので、入水は遠慮しました・・・

ここでも外人の体質の違いを実感させられた・・・。

さてさて・・・何回も言いますが・・現在イースター島はお祭り!

今日もイベント、イベント・・・

再びレンタカーに飛び乗り内陸の「ラノ・ララク」へ・・・

ここで行われている行事は、火山口でのトライアスロン大会!

民族衣装のフンドシを巻き、走る、漕ぐ、泳ぐ・・・
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なんか、またバナナ担いでる・・・大変そう・・・
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「漕ぐ」は、トトラで作った小さなボートに乗り、手で水をかき進む・・・
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みんな体は引き締まり男らしい!・・・完敗です。
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気がついたら終わっていた女性の部。。。

イベントを堪能した後は、ラノ・ララクにあるモアイの切り出し跡へ・・・

ここが凄い、モアイの群れです・・・
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大量のモアイ達・・・この山がモアイの製造工場になっていたらしい。。。

切り出し途中のモアイや・・・
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埋もれたモアイ・・・
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正座したモアイ・・・?
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倒れかけのモアイ・・・
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とにかく沢山いる・・・。。。

ここのモアイ達は心なしか角ばった顔をしている、、、
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時代によって、顔の流行もあった様だ。。。
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ここのモアイが一番、僕らが想像するモアイに近いと思った。。。

時代的には新しい時代に製作されたモノだ。

このモアイ達は製作や運搬途中に、モアイ信仰が終了し

この地に放り出されたという事だ。。。全部で397体居るそうだ。。。
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↑イースター島マップ。この島をこの何日かで走り回っていました。

あぁ~~いよいよ最後です・・・

最終日(祭り自体はまだまだ続きます。)の夜のイベントは・・・
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民族衣装コンテストです

2人のミス・ラパヌイ候補が競いあいます・・・
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イベントの最後はバンドが締めくくりイースター島の夜が終わりました。
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イースター島、本当にいい思い出になった。

イメージしていたイースターより深いモノが有ることが、良く分かった

南米のハイライトにフサワシイ島だった。

キテヨカッタ!!
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バギーで走るイースター島!

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7日目は3人でバギーを借りました・・・

バギーで一番初めに向かったのは、裸馬レース!

子供達が裸馬に乗り駆け抜ける!
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皆真剣だけど、すごく楽しそう・・・・
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↑その隣で・・・美女とパイナップル食べてました・・・
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裸馬レースが終了すると、バーベキューが振舞われた!

今回は肉では無く、魚!今朝捕れた新鮮な魚です!
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金目ダイとこの島原産の白身魚!

僕は白身魚をイタダキマシタ!少し塩味が足りなかったけど・・

肉厚で食べ応え有り!美味かった!

食べ終え、海沿いをブラブラしていると・・・
(イベントは海沿いで行われました)

「オイ!そこのチーノ!」っと呼ばれました・・・
(チーノは・・まあいいとして・・・)

「これも食え!」っと金目ダイを分けてくれました・・・

おぉ・・アリガトウ。。。やっぱ島の人はイイ人ばかり。。。

金目は少し生焼けだったけど、島の人のやさしさに触れ嬉しかった!
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↑ハクネツするレース、海から心地よい潮風が吹いている・・・
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さあバギーをレンタルしたので、フル活用しなければ!

イベントを堪能した後は、世界に1つシカナイ「女性のモアイ」

に向かいました!(↑の写真)

すでに頭は無くなってしまっている、しかもこのモアイは珍しく

頭が2つ付いていたらしい・・・残念ながら頭部は見つかっていない。。。

このポイントにはもう一つ見所がある、

モアイはすべて“アフ”という台座の上に立っている

このポイントのアフは綺麗な事で有名なのだ・・・↓
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・・・このカミソリも通さない見事な石積み・・・

見覚えアリマセンカ・・・

クスコです!ペルー・クスコの見事な石積み!

アレと凄く似ているんです!

実はこのアフの技術は南米“インカ文化”のモノでは無いかと

研究されているのです、大昔南米からこの孤島まで人が渡って来た

とは・・・スゴイナ。。。南米に生える“トトラ”も

この島には沢山見られます。。。

さてさて次々・・・次のポイントはバギーにウッテツケ!

「ラノ・カウ」という火山口に向かいました

イースター島は赤土で、バギーで走ると細かい土が舞い上がる!

砂埃に揉まれながら、バギーで山を駆け上がる!

・・・楽しい。。。バギー・・面白い・・・。
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↑ラノ・カウ登山中、町を見下ろした。。。雲が大きく移動していく。。。

そして火山口に到着!・・・凄い豪風!火山口から吹き上げてくる!!
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バチバチバチ!っと強風を受けながら火山口を見下ろすと

トトラの隙間・・水面に綺麗に雲が反射していた。。。
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↑火山口を少し進むと、イースター島の中でも重要なポイントが有る。

それが上の写真。ここは前回のブログにも少し書いた

「鳥人儀礼」の舞台なんです。

鳥人儀礼=1年限りの神聖な王を決める儀式
部族の戦士達はそれぞれ部下を1名指名して沖合の
モトゥ・ヌイ島(↑写真に見えている島)にマヌ・タラと呼ばれる
グンカン鳥の卵を取りに行かせる。
そして卵を1番早く持って帰った部族の戦士が次の1年間宗教的・政治的
実権を握る鳥人(↑の写真手前の彫刻)になることができるのだ。

このモトゥ・ヌイ島が良く見えるポイントには、

沢山の彫刻が岩に彫られていた。。。

この海は波は激しいし、見た目より距離もかなり有る・・・

かなり過酷な儀式だった事がよく分かる。。。

・・・それにしても・・・絶景だ~風は強いけど

さすが孤島。。。モトゥ・ヌイ島以外は何も無い!

見渡す限り・・・海!海しかない!

海を見渡すと地平線が曲線を描き、地球の丸みが良く分かる。。。

しばらく何も無い海をボ~~っと見ていた。。。
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その後、「ラノ・カウ」を下り、食人洞窟「アナ・カイ・タンガタ」へ・・・

・・・そうなんです・・・食人・・食べてたんです・・・

この島の民族は、戦って敗れた民族を儀式として食べていたらしい・・・
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↑食人洞窟。ここで儀式が行われていた。

洞窟の前は綺麗な入り江になっている。
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↑洞窟には儀式の壁画が今も残っている。。。

やはりイースター島は孤島のせいなのか、独特の文化が

発展していたみたいですね。。。
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この日の最後は、日が暮れる中バギーで走り、前回朝日を見に行った

「アフ・トンガリキ」15体のモアイのサンセットを見に行きました。。。
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イースター島の1日。。。

さて。。。

サンチャゴに戻ってきました。。。

あ~アッという間の9日間でした・・・イースター島・・・
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え~・・・とりあえず順番に書きます。。。

前回軽くアップした写真、

あれはモアイのインパクトであまり注目されてませんが、

れっきとした遺跡です。
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前回書いたモアイ倒し戦争が終結した後

モアイ信仰に代わって登場したのが「マケマケ信仰」「鳥人儀礼」

でした。その信仰を形にしたのがこの遺跡です。。。
(詳しい事は後で書きます)

ちなみにバックに写ってるデカイ船・・・

日本の町にもよくポスターが張ってある「ピースボート」です。。。
(1日で居なくなりました・・・)
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次に・・・イースター島にも博物館があります!

小さいですが行ってきました

ここの最大の目玉は「モアイの眼」
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白眼の部分は白珊瑚、黒眼は黒曜石が使われたとの事

基本的にモアイには眼がはめ込まれていたらしい・・・。
他には・・・

こんな信仰対象の木彫りの人形なども有った
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↑この人形の眼も黒曜石が使われている、白眼は魚の骨で表現されている。
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↑町のパイナップル屋さん、その場で皮を剥いてくれ、丸かじりする!
260円ぐらい。。。
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↑現在はお祭り中、先ほど博物館で見た「モアイの眼」の

彫刻コンテストが広場で行われていた・・・
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モアイの眼は神聖なものだ・・・みんな真剣・・・。
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1日は忙しく終わっていく。。。
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