重さんとブラウニーさんの世界旅。。。

重いブラウニーさん4人連れ、旅してます。。。
2017/04≪  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  ≫ 2017/06

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さあキューバ行くか~!

さてさて、とうとう明日キューバへ発つ事に

往復でツーリストカード(ビザみたいな物)入れて

US266ドルでした・・・


カンクンに着いて2日経ちましたが

ズーーット、キューバの準備で終わった・・・

旅行会社でチケット買ったり

ツーリストカード買ったり

キューバはUSドルの換金率が悪いのでユーロを用意したり

中南米では有名な”富永マップ”をコピーしたり・・・↓
kankun1 038

(富永さんは現在東京でタクシーの運転手をしているらしい・・・)

町を行ったり来たり・・・疲れた・・・。


今日、海でも見に行こうかと思ったが、疲れてまた

宿へ戻ってきてしまった・・・。

しかしキューバの為だ!仕方なし。。。

カンクンの写真が無いので、フローレスの写真を・・・
kankun1 005

フローレス最終日、動物を保護している島まで

舟をチャーターして向かった・・・
kankun1 007

湖をユ・ル・イ・スピードで渡るのは何とも気持ち良いものだ

天気も良いし
kankun1 011

インコがいたり・・・
kankun1 015

猫みたいなのがいたり・・・

チッチャイ公園だったがノンビリです。
kankun1 020

↑このサルが、近くに”ファンタオレンジ”を置く事により

こうなる↓
kankun1 019


帰りはこの↓
kankun1 022

何も無い道を3kmほど歩いて帰った、疲れた。

しかし途中には民家なども有り、生活が身近に見れた
kankun1 029

kankun1 028

kankun1 030

これが生活。いいもんだ。

そんな1日。

そしてその夜、なんと”トルコ”で会い

一緒に”シリア”への国境を渡った”ゆかりさん”と合流した

もう何ヶ月前だ・・・ブログを振り返ると去年の8月末の話だ・・・

久々の再会、まさかグアテマラで再会するとは

世界一周航空券だとこういう事が起こるんですね

ゆかりさんも旅終盤、環境も一緒です。。

結局今回もまた一緒にグアテマラ→メキシコの国境を一緒に越えました

彼女のブログはよく見てたんだけど最近のコノ記事・・・あぁ~・・・よく分かる・・・。

旅の終わりの記事・・・ホント僕も最近ひしひしとこの事を

考えていた・・・

帰りたいけど、帰りたくない・・

旅の終わり。

自由な冒険は終わり、現実世界に戻る


うぅ・・・・・考え深い・・・。


僕はこの旅で・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・。




まあ色々考えますが!

明日はキューバだ!!

いよいよだ!

楽しみ楽しみ!

そんな事です。
スポンサーサイト

サンクリストバル・デ・ラスカサス。

sankuri 039

sankuri 036

sankuri 038

オアハカから8時間かけ”サンクリストバル・デ・ラスカサス”

略して”サンクリ”にやって来ました。

ここまで来ると先住民の方々の比率がかなり多くなってくる

やっぱりこうでなくてはね、先住民の方々は

民族衣装を当然のように着ているんですね

いい事だ・・・。

しかしこちらの方々は写真を特に嫌がります!
sankuri 003

↑カメラを向けると、一番左の方のように顔を隠す

写真をあまりいい物と思っていないらしい・・・

しかし何故最初の3枚の写真はみんな笑顔なのか・・・

それは・・・お金を渡したからですね~・・・

なんか悲しいが、そういう商売なんですね。

どっちも嬉しいからイイですよね。


でも民族衣装綺麗です、水色を基調に使っており

花などの刺繍が丁寧にされている。
sankuri 002

特に正装という訳ではなく、日常生活で着ているのだ
sankuri 046

↑この写真はサンクリからコレクティーボで20分ぐらいの

シナカンタン村ですが、村を歩いていると

当然のようにこの服装で、散歩してたり

買い物していたり、日本で言えば

村中の女の人が着物を着ている・・・そんな感じ。

とてもイイ文化ですね。出来ればこのままズーっと

続いて欲しい。
sankuri 043

村の男達、教会で儀式が有ったらしく、みんな正装している
(男達は基本洋服を着ている)

なんか僧の修行者みたい・・・。
sankuri 040

この村は特に何も無いんだけど、とても良かった。

シナカンタン村ともう一つサンファン・チャムラ村にも行った

この村はシナカンタンより少し大きく、少しツーリスティクでした
sankuri 033

sankuri 031

↑の教会は有料で入場するシステム、でも入って良かった。

ここらの村の宗教はキリスト教と伝承宗教がミックスされており

独特なものに進化していたのだ、だからシナカンタン村でも

男達があの僧みたいな格好をしていたのだ

シナカンタンの教会内も独特で

両脇に花が沢山飾られており見た事ないスタイルだった。

そしてサンファン・チャムラの教会も独特のスタイルだった。

写真は強く禁止されており、撮ったら男達が飛んでくる!
sankuri 037

(サンファン・チャムラは刺繍が盛ん)

教会に入ると、独特な匂いのするお香が大量に焚かれており

奥の方が曇っている・・・

教会内の両脇には様々な模様の描かれたコップ形の蝋燭が

大量に並べられ、お香の煙の中でユラユラ火をチラつかせていた。

それだけではない、ご老人達は地べたに座り込み

蝋燭を教会の床にブツブツ歌いながら1本づつ立てていく

老人の前には綺麗に整列した細い蝋燭が何列も並んでいる

教会内は不思議な空間だった。


しばらくその風景を眺めていると・・・

急に教会の入り口の方で

「バーーーン!!」っと巨大な爆発音が!

ビックリして振り向くと教会の大きな門が開かれており

男達がなだれ込んでくる!

男達は楽器を持っており奥に入ってくるなり演奏し始める

次に入ってきた集団は巨大な”杉の木”を皆で抱えており

「ワーーー!!」っと叫びながら皆で杉の木を

ロープなどを使い、教会の片隅に立たせている・・・


こんな騒がしい教会は初めてだ・・・。

なんか今日はお祭り?らしい。


杉の木を無事立たせた後、男達は「パーーン!!」っと鳴る

花火と共に退場していった。


これがキリスト教とは・・・・凄い進化をしたもんだ・・・。


そんな個性的な村を周った1日、楽しかった。

サンクリは明日には出ようかと

そして国境越えます!

グアテマラに向かいます!

お楽しみに。

サンクリはこんな街・・・↓
sankuri 008

sankuri 014

sankuri 012

それではグアテマラでー。

オアハカ。での日々。

oahaka1 004

↑こんな教会が在ったり。
oahaka1 005

↑こんな恐竜が居たり。
oahaka1 013

↑こんな黒いソースのご飯が食べられる街

オアハカです。

今回の料理は名前が分かります!

”地球の歩き方”に載ってました

名前は”ポージョ・エン・モーレ”

唐辛子、木の実、チョコレートなどを使ったモーレ・ソースで

鶏肉を味わう、メキシコ料理の最高傑作!

っと書いてありました。

味はちょっと苦めでした、しかし鶏肉はスプーンで

ほぐせるぐらい柔らかく煮込んであり旨い!

正直な意見では「まあまあ・・・かな」です。

値段は30ペソ(240円)ですね。

え~料理の事書き始めちゃったのでついでに・・・
oahaka 003

↑こちらは”ミトラ遺跡”を見に行ったときに食べた物

名前は分からんが、こんな料理
oahaka 001

タコスの生地に、牛肉、チョリソー、チーズをのせ
oahaka 002

炭火でコンガリ焼く、生地がサクサクで、なかなかな味

こちらも黒いソースだったが、味的に豆のソースだった。

全体的にはメキシコシティの味付けの方が好きかな~

そんな感じです、でもメキシコ飯はイケマス!

順番が逆になってしまいましたが・・・

ミトラ遺跡です。
oahaka 013

oahaka 005

オアハカから2等バスに乗り1時間30分。

紀元前500年頃栄えた「サポテコ人」の宗教の中心地として

建てられた神殿だったらしい・・・

この遺跡がスペイン人に発見された時、大量の生贄の死体が

見つかったらしい・・・ここでも儀式が行われていたんですね・・・。
oahaka 012

oahaka 007

しかし遺跡は見事な幾何学模様の壁に覆われえている

サポテコ人の建築技術やセンスの良さがうかがい知れる。
oahaka 008

壁の模様を良く見ると、

石を削り、壁にはめ込み模様が作られている事がよく分かる。
oahaka 023

神殿の地下に入れるようになっており、内部にも模様が観られる。

うぅ~ん暑かったけど、見ごたえはあった!例のカードで無料だったしね・・・。

さて、ミトラ遺跡を後にし、その足で”イエルベ・エルアグア”っと言う所へ


地元の人に行き方を聞きバスを待ってると・・・

「車が来たから行くよ~」っと言われ振り向くと・・・

ドーンっとワゴンタイプの車が・・・

この荷台に乗るんですね、まあ面白そうだからイイか。

乗っていて、シリアの何とか遺跡(忘れた)の帰りのヒッチハイク

で乗ったトラックの荷台・・・

エクアドルとペルーの国境でデモをやっており、仕方なく徒歩で越え

その時に夜な夜な乗ったトラックの荷台・・・を思い出していた。。。

トラックの荷台に乗ると、なんか思い出になりますね、風気持ちいいし。


そんな事で少し酔いながら・・・到着。

イエルベ・エルアグアここは凄かったです!

ここにはミネラル濃度の高い水が湧き出ており、岩を溶かしながら固まり

独特な景観を作り出しているのです・・・コレ↓
oahaka 034

oahaka 037

プールみたいになっており、みんな気持ちよさそうに

遊んでいた、でも寒そうだった・・・水、冷たいです・・・。

それを横目に僕は軽いトレッキングコースへ

これが見事だった、断崖絶壁の固まった滝が凄い迫力!
oahaka 047

oahaka 048

槍の様に、滝岩が地面にめがけて突き刺さり

独特なグリーンや乳白色の色を発している・・・

まだその槍に水が這う様に「チョロチョロ」流れていて

動いている。

スゲーな~~っと呆然としてしまう・・・

やっぱり自然には負けますね。。。
oahaka 054

oahaka 051

後、もう一つこのトレッキングで面白い発見が・・・

それは”蟻”です、地面を歩いている蟻を何気に

ヒョイっと持ち上げると・・・
oahaka 056

凄いデカイ顎のうえに、一番驚いたのが体に”トゲ”が・・・

この地は良く見るとトゲだらけです
oahaka 059

oahaka 055

サボテンはもちろんの事
oahaka 058

↑この巨大アロエみたいな植物にもトゲが有るし
oahaka 036

この黄色の綺麗な花を咲かした・・・巨大な植物にも

根元にシッカリしたトゲを持っている・・・

一体何からこんなに身を守っているのだろうか??

とりあえず危険なんだろう・・・。

そんなトレッキングでした。
oahaka1 017

oahaka1 016

↑最初は、死んでんのか?っと思いましたが

こちらの村では道端で寝るのがハヤッテイルラシイ。

グアナファトと遠足。

え~・・・咳と戦う日々をオクッテマスガ・・・
(僕の咳は一度発症するとなかなかナオリマセン)

前日、宿からマッタク出ず「ワンピース」をずーと読んでたので・・・
(飯は辛ラーメン・・・)

これはいかんと思い、街に出る。
guanafato2 001

・・・街はお祭りの真っ最中・・・。

うぅ・・・現在の僕の体にはキツイ・・・。
guanafato2 003

これはダメだと思い、セントロから離れ隣町の

バレンシアーナへ

この町には銀鉱山の坑道跡が見学出来るという

町に着くと・・・

ワイワイガヤガヤ!!

・・・なんだいったい!

町じゅう、学生だらけ・・・見たところ小学生~中学生・・・

うぅ・・・勘弁してくれ・・・

現在、メキシコは遠足の時期らしい・・・

しかしココまで来て鉱山に行かないわけにも行かず

25ペソ(200円)払い坑道ツアーへ・・・
guanafato2 013

ガイドの方が説明してくれるのだが

スペイン語でマッタク分からんし・・・学生・・うるさいし・・

でも説明の途中で「アキ・・ハポン・・・ハポンネス・・」っと言ってたので

日本も何か協力してるみたい・・・。
guanafato2 017

坑道の見取り図。
guanafato2 015

↑この工具で「ガキガキ!」削るらしい。
guanafato2 014

そして、いよいよこの坑道入り口から入場
guanafato2 018

guanafato2 019

ドヤドヤ学生と一緒に入っていく・・・

狭いし暗いし、

学生の声は「ワーワー!」響くし、

負けじと僕の”咳”の音も「ゴホン、ゲホ!ゲホ!!」っと響くし

もう大変でした・・・


”地球の歩き方”には

「途中ライトを消してキラキラ輝く鉱物の岩床をみせてくれたり・・・」

っと書いてあるのですが、いざガイドがライトを消すと・・・
guanafato2 021

ただ真っ暗なだけ・・・(真ん中の光はガイドのライターの火)


・・・・行かなきゃ・・良かった・・・。
guanafato2 023

ただ教会はバロック様式で見事な物だった。

その後、グァナファトにソソクサと戻り

ピピラ記念像が建っている展望台へ・・・
guanafato2 026

guanafato2 028

グアナファトさん・・もっと体調が良い時にキタカッタデス・・・

そして、この日にメキシコシティに5時間かけて戻り

すぐ夜行バスに乗り8時間かけ”オアハカ”に先ほど着きました。


え~急いでいるには理由が・・・

この世界一周の旅、6月までで終了しようかと・・・悲しい・・・

なのでこれから5月までに中米を終了し

マイアミはトランジット扱いにし

ニューヨークか香港でインドビザを取り(多分ニューヨーク)

インドにさっさと行く・・・っと言う予定(インドは半月ぐらい滞在)

こんな感じにしようかと・・・。


またアジアは金を貯め、今回貯めたマイル有効期限内に飛ぶつもりです。

その時は思う存分アジアを楽しんでやる・・・出来たらケニアも・・・


そんな事です・・・とにかく早く”咳”治ってくれ・・・。
guanafato2 022

↑カラフルなガイコツ、紙製なので日本に着くころには

ぺっシャンコでしょう。

サンミゲル・デ・アジェンテからグアナファトへ

さあグアナファト到着しましたが・・・

風邪気味・・・咳が止まらん・・・

メキシコは朝と夜・・・えらい冷え込む・・・

実はイースター島の時も、咳ひどかったです・・・

っと言う事でグアナファトで1日余分に滞在し休養です。。。

え~サンミゲル・デ・アジェンテの最終日

美術学校見学に行きました
(観光客が簡単に見学出来る様になってます)
guanafato 012

guanafato 001

何とも豪華というか、綺麗な学校・・・

中庭には噴水、ソヨソヨとゆるい風が中庭に流れ

木々がサワサワっと鳴っている

鳩の小さな鳴き声と彫刻の木を削る音が相まっていた
guanafato 008

guanafato 009

guanafato 010

生徒は若い人からお年寄りの方々まで様々

楽しそうに作品を制作している

作品の前に立っている方はカナダ人だった。
guanafato 002

館内にはメキシコの巨匠シケロスの壁画もある。
guanafato 007

guanafato 014

カフェでのんびりしている方など居て、学校じゃないみたい・・・


そして街をぶらついていると、ギャラリーがチラホラ有る

その中でも一つ、あぁ~イイナ~っと思った作家さんの

ギャラリーを・・・
guanafato 022

guanafato 019

「NAVARRO TADEO」っというメキシコの作家さん

この方の作品はメキシコのスタイルが上手く入っている感じがした
guanafato 027

guanafato 028

guanafato 029

guanafato 030

神話的というか、何と言うのか、、いい感じ。。。

どうしても美術は西洋のタッチになってしまう風潮・・・

まあ仕方ないんだけどね、そうしないと売れないし・・・

その中でもこの作品達にはメキシコの神秘的なものが感じられる。

・・・・ような感じがする・・・。。。
guanafato 031

他のギャラリーには版画なども有った・・・
guanafato 017

guanafato 018

・・・ほしいけど・・・高い・・・。
guanafato 032

↑こんなルチャ作品も・・・うぅ・・・。。。

そんなサンミゲル・デ・アジェンテ、オススメです。
guanafato 034

guanafato 033

っとまあそんな感じなんですが・・・

現在咳に悩ませられながら、グアナファトです。

ここも良いですよ・・・
guanafato 037

街はカラフルだったり
guanafato 035

ドンキホーテ居たりで・・・

宿の出窓から小さな広場が見えたり

良い感じです。。。
guanafato 044



っと・・・話変わりますが・・・

あの南米を長いこと一緒に旅していた”西やん”ですが

彼が、なんとあのクリスマスを過ごした

ペルーのアレキパ「LIKE HOME]宿にまた行ってる!

あのパティちゃんに・・・くそ・・・うらやましいぞ!

リンクに西やんブログ「Yendo Mi Manera」はっつけたので

興味ある人ははどうぞ・・・

他の旅人のページもはっつけました。。。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。