重さんとブラウニーさんの世界旅。。。

重いブラウニーさん4人連れ、旅してます。。。
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ここはティカル遺跡!

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ティカル遺跡、グアテマラのハイライトです!

グアテマラ沈没から観光へスイッチ切り替え。

これぞ遺跡!
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グアテマラ北部、ペテン地方のジャングルに埋もれるティカルは

マヤ最大の神殿都市遺跡。

人口は少ない時でも1万人を越える大都市だったらしい。
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フローレスを朝5時に出発しバスで1時間半でティカルへ
(乗り遅れそうになり走ってバス追いかけました・・・)

上の写真はティカル遺跡一番奥のⅣ号神殿頂上

ジャングルに埋もれる神殿たちが一望出来る

この絶景を見るためにグアテマラに来たんです

朝早かったので、ジャングルには霧がたちこめており

霧に囲まれ、ジャングルからぼやけながらも

突出ている遺跡群が見渡せた。

キマシタよ・・・これがティカル遺跡、マヤですよ・・・

時間が経つと霧は消えていき、ジャングルに強い太陽が・・・

メチャ暑いです。それがジャングル。
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遺跡の入り口にはこんな巨大な木が、こっちの木って

なんでこんな根っこなんだろうか・・・不思議だ・・・
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↑このマップを見れば分かる様に、本当にジャングルに埋もれてます

遺跡見学はジャングルの中の歩道を歩き遺跡たちを周ります
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歩いていると、ここは動物園なんでは・・・っと思えるほど

鳥の鳴き声やサルの鳴き声が響き渡っている。
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木々を起用に掴みすばやく動き回っている。

ジャングルツアーに来てるみたいです・・・
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↑コレ何か分かります?

”蟻”です。地面を”葉っぱ”が行列して歩いてるから何かと思い

よく見ると蟻が葉を切り巣まで運んでるんですね

体の何倍もの大きさの葉っぱを運んでる姿は何とも

勇ましいです。関心する・・・。しかも凄い距離この行進は続く・・・。


っとまあ話がそれましたが・・・
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ジャングルを抜けると、突如遺跡がニョキっと顔を出すからビックリする

何とも綺麗な神殿、やはり色々な遺跡を見てきたけど

ティカルはやはりマヤ遺跡、特徴が有る

急な角度でそびえる神殿は階段を登るのも大変だっただろう

直線的な印象も受ける。

頂上の大きな飾りも現在は殆ど風化してしまっているが、

当時は見事なものだった事が容易に想像出来る。
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この遺跡めぐりは何とも楽しいです

地図を見ながらジャングルをさまよう

ゴールには巨大な神殿が待ってる
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神殿は補助の階段が設置されており登る事が出来る
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↑しかしこの階段・・・メチャ急です・・・

両手でシッカリ取っ手を掴まないと落ちそうになる

しかし登りきると・・・
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絶景が・・・。
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遺跡群の中には住宅跡も有り、生活をしていた事も

よく分かる。


そういえば面白い出会いが↓
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彼は26歳のスペイン人、名前は・・・何だったかな??

フローレスに到着した時、夜遅くなってしまった為

彼とダブルルームをシェアしたんですね。

こいつ、何とも面白いやつで

簡単に打ち解けてしまった

しかし英語が俺より分からんやつでスペイン語オンリー・・・

仕方ないので、今までの旅で覚えた数少ないスペイン語と

英語、後は世界共通のジェスチャで何とか意思疎通を・・・


っという事なんだけど、ティカルで再会。

会ったとたん「ピーニャ(パイナップル)有るから食おうぜ!」ってな感じで

リュックからデカイパイナップルを取り出す・・・

ナイフでザクザクパイナップルを切り出す・・・朝食食って無かったからマジで

旨かった!しかも値段聞いたらこのパイナップル6ケツァーレス(66円)だったらしい・・・

フルーツ大国だ・・・っと言うか、フルーツって元々安いモノなんですね

今までの旅で、日本だけ高いんだな~っと実感してます・・・。
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せっかくなんで少し一緒に遺跡を回ることに

彼は何処でも入ろうとする癖があるらしく

上の写真も最初は一生懸命ドアを開けようとする始末
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こんな小さな穴も入っていく・・・

穴の中の写真を撮り「中はこんなんだったぜ!」っと言って

写真を見せてくれる・・・何とも愛嬌が有るやつだった。
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こういう出会いも旅の醍醐味だな。

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ティカル、グアテマラ最後にいい思い出を作ってくれた。

アリガトウ!!

さあさあグアテマラも最後です!

これから国境を越えメキシコに!

メキシコはカリブ海側のカンクンに行き、いざキューバへ!

あ~時間が無い・・・

予定より4日も多くグアテマラに滞在してしまった・・・

北米をけずるしかない・・・あぁニューヨーク滞在が減っていく・・・

そんな事です。。。
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アンティグアとあの事件。

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アグア火山が綺麗なアンティグア。

火山ツアーに参加した。

ここらの火山は活発らしく、火山ツアーが有名なんですね

参加は50ケツァールプラス公園入場で40ケツァール(合計990円)

朝早くに迎えが来て、出発!
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相変らず色々な国籍の方々と参加

簡単なトレッキングで山を登ります

そう言えば、靴を失くした僕ですが

「サンダルで参加していいかい?」っと一応聞いてみたんですが

もちろん「ダメ!」っと・・・

そんな事なんで、泣く泣く”クロックス”もどきを買いました。

アンティグアに着たら火山ツアーには行きたいっと思ってたもんで・・・

45ケツァール500円でした。。。
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トレッキングコースを歩いていると、溶岩が流れた跡がハッキリ分かる・・・

黒くて軽い、固まった溶岩がそこら中に広がってる

ドンドン火山に近づき足場は黒い溶岩石に

足場はあまり良くない。
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火山は今も活発で、時より

「ゴゴゴーー!」って唸る

そして「ガラガラガラーー!」っと落石も・・・

迫力マンテンです。

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ドンドン火口に近づくと地面が熱くなってくる

おぉ・・・火山だ・・・っと実感が沸いてくる
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↑布みたいな固まり方をしている溶岩。

そして頂上付近へ到着。

この頃にはそこら中、熱い熱気が吹き出している

ガイドが地面を指差しているので覗くと・・・
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おぉ!溶岩だ!ってか熱!そして暑い!

真っ赤・・と言うかオレンジと言うのか

凄いです、ガイドが地面の穴に棒を刺すと
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「ブヮ!!」っと火が付く。一瞬です。

凄いです。


そしてココでする有名な行事。


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マシュマロ焼き!です。
(・・・マシュマロ好きの学生フジワラヒロシを思い出す。)

これが、結構イケマス。外がパリッと焼けて、中がトロトロに

なるんですね、美味しいです。

満喫したが、運がイイと流れている溶岩なども見れるらしい。
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カッコいいフランス人の方。



そんな事でアンティグア満喫です。

そして次の目的地”フローレス”へ、グアテマラ横断です。

え~・・・フローレスにはアンティグアから首都グアテマラシティーで乗り換え

になるんですが・・・・メキシコシティーである話を旅人夫婦から聞きました。↓


一人の日本人バックパッカーが、グアテマラシティーバスターミナルから

アンティグア行きのバスに乗ったところ、少し走ると

一人の地元民らしき男が1人乗り込んできて

運転手を射殺したらしい。


・・・・マジ・・・笑えないです。

しかも最近の話で、話をしてくれた夫婦はこの

旅人とメキシコで会ったらしい。。。


え~グアテマラシティーの噂はチョイチョイ聞いてたんですが

これが一番リアルでした。

しかしこの犯人の男、日本人パッカーには優しく

替えのバス乗り場を教えてくれ、去って行ったらしい。

でもこの旅人はトラウマになってしまったらしく

これからの南米の旅が恐ろしくなり、止めるかもしれないとの事。

事件の詳細は、アンティグア、グアテマラシティー間のバス会社が

何かでトラブっているらしく、不安定なんだそうです。


・・・・そんなグアテマラですが

これだけは言えます、グアテマラシティー以外は

ホーーーーント、治安イイんで大丈夫です。(責任は持ちませんが)


そんな事なんで僕は、今までのバスは使わずに

ツアー会社が行っているシャトルバスを使いました。

少し高いですが、命には替えられません。

250ケツァール(2750円)で12時間バスの旅です

途中グアテマラシティーで乗り換えでしたが、そんなに治安

悪そうじゃなかったですけどね・・・。

バスですけど、一番安いバスだったので・・・ヒドカッタです・・・。

ダニか蚤か南京か知らんが、とにかく噛まれます。

もっとイイバスにすれば良かった。。。

そんな移動です。


さーてフローレスはグアテマラのハイライト!

明日ティカル遺跡に行ってきます!

・・・沈没終了。

え~・・・

沈没終了ですか・・・?

分からん。


グアテマラ居心地はバツグンですね。
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でもパナハッチェルにずっと居た分けではないんです。

湖を横断してサンペドロ・ラ・ラグーナ村に2泊しました
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湖横断舟の娘さん、ニコニコ笑っているのだけど

カメラを向けると「キリッ!」っとなる。

この村が・・・良かった~・・・

部屋からは湖が見渡せて、風が気持ちよいんですね

あの村では何をやっていたのか・・・あまり覚えてないです。。。

ボケます。マジで。
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そう言えば、この村では「素朴画」っというのが盛んらしく

宿の近くで絵画教室?っと言うのか分からんが

庭で絵を教えている光景が
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気持ち良さそうだな~っと、思える

キャンバスを白で塗り、明るい色をのせていた
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楽しそうだな。
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途中塗り・・・楽しそうだな。

こうした絵画達は、お土産物屋さんに行くんですね。
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そんな村。あと

手作りチョコレートがウマカッタ。
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色イッパイありますが、味は同じです。

砂糖が少なめの濃いチョコレート

食感が「ジョリッ!」て感じですが

食い応えありです。

そんな感じで湖を終了し

次の村へ・・・
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チチカステナンゴは日曜日に市が立つ!

ってことらしく2時間かけてやって来た。

もう村中様々な屋台で埋め尽くされる

お祭りだ・・・。
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色々見たけど、1枚だけ布買った

80ケツァール(880)手縫いでまあまあの大きさ

いい感じです、またいつか写真載せます。いつか
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市の中央は食堂、おばちゃんや娘さん達が

「パンパンパン!」っと手を叩くようにトルテージャの生地を

伸ばし焼いている。
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グアテマラの飯はなかなかイケル。

この日はチキンスープ、デカイ人参や瓜が入っている

そしてお米も入ってて旨い。

まあ沈没みたいなブラブラ生活してました、スミマセン。

ブラウニーさんも沈没、よって登場無し。

そんな日々。



ここで終わろうかと思ったけど、最後に・・・

グアテマラ・・・いい事ばかりでは有りません


グアテマラは・・・虫!虫!!、が

大量!に居ます。


中東以来の虫の襲撃にあってます

移動バスに居るからたちが悪い


あまりにも刺された(ダニか南京虫、蚊は居ない)ので

被害を受けた足の写真撮ったんですが


・・・載せれません。

そんなグアテマラです現在アンティグアに居ます。

沈没は旅の醍醐味。

グアテマラの中ではパナハッチェルは

沈没するだろうと予想していた
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(↑近郊アティツラン村のおっちゃん。
ズボンとベルト紐が民族衣装で皆お揃い。)

予想的中、そのとうりだったな~っと実感してます

到着して、「あっここだ、沈没するわ」

っと声出してました。

そんな事があって、現在3日目。
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特に目立った事はやってないです

ただ町をぶらついてます。。。
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↑アティツラン村のオネェチャン、笑顔がカワイイ。。

近くに湖があり、近郊の村を

ボートに乗り渡ります
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村の人々は民族衣装が似合う

男の人も女の人も民族衣装。
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そんな村々を周るのが楽しいんですね
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元気な子供達。

時間は無いが、沈没しなくて

何がバックパッカーだ~!

沈没とは、醍醐味。

サンシモンさんは神様さ!

さてグアテマラの日々を送ってますが・・・

そこまで見所の無いグアテマラですが・・・

タカハウスの管理人さんは毎日、声高らかに

JPOPを歌ってますが・・・


なんか好きです。

グアテマラは何をする所か、それは村周りですね

小さな村々を周り、原住民の方々の生活を見に行く!

それが醍醐味なんですね。
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ケツァルテンゴから村々へは↑このバスで向かいます
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バス停の隣は市場で賑やか賑やか

タカハウス初日に向かった村はサンミゲルトトニカパン

っと言う所だったが、特に写真撮るほどでもなかったので

ご飯の写真だけ↓
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これ、なかなか旨かった、米と鶏肉と黒い物は芋のペースト。

ペーストは少し塩辛い味付けで、タコスで包んで食べる。


そして今日・・・

ペルー、ボリビア一緒に旅した”すこんぶ☆たろう”さんの

ブログ(リンクに貼って有ります)を見ていると

ケツァルテンゴ近くの村に「サンシモン」っと言う神様が

いらっしゃるらしく、温泉に行くついでに拝みに行く事に・・・
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4ケツァール(44円)払いバスで1時間ほどスニル村へ

のどかな村で畑が広がっている

しかし畑の隣の川・・・えらいゴミが浮かび

よく分からん白い泡が沸いてたけど・・・大丈夫なのだろうか・・・
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民族衣装の洗濯物達。

村は何かと賑やかでメルカドは村人と野菜で埋め尽くされていた
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皆さん民族衣装なので、派手!

この服装でえらい働く、なんと力仕事も女の人達が大活躍!
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元気イッパイの女性達たのもしいナ~
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なんとも気持ちのイイ村だ。
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やはりココもお祭り中らしく、村の所々に草製の門が

設置されており、フルーツやハムなどが吊るされている。

さてさて、忘れてはいけない”サンシモン”さん

近くに居た少年が丁寧に案内してくれた・・・
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↑神様サンシモンへの入り口

こちらの神様はキリスト教と土着の宗教が

ミックスされ信仰されているものらしい・・・

神妙な面持ちで中に入りご対面・・・


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うっ!。。。なんか凄いゾ!!

よくわからんが、ダンディーだ・・・。
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何とも言えない、なぜこの形になったんだ

神様も進化するとこうなるのか・・・
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正直笑いを堪えるのが大変だった・・・頬がピクピク・・
(以前日本人観光客が爆笑し、モメ事になりそうだったらしい・・)

しかしサンシモンさん・・サングラスの下の

目はピュアな目だった・・・


信者の方が来なかったので、参り方が分からなかったが

恋愛・仕事・学業・健康それに人を呪う事も出来るらしい

スゲーぜ・・・サンシモン神・・。
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サンシモン神に・・ある意味感動し

スニルを後にした・・・。

ロス・バーニョスという温泉地に寄り
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ペルー以来の温泉を堪能した
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やはり風呂好き日本人、体の芯まで温まる・・・

温泉サイコー!
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